犬の飼い主さんは肉球ヤケドに注意!

犬を飼っている方は知っていましたが
犬の肉球ヤケドが増えているらしいのです。

ペットは人間より体温調節が苦手だということは意外に知られていません。

どういうことかというと、
犬などのペットは人間のように体全体に汗をかいて、体温調節することが出来ないのです。

犬は口をハアハアさせて、だ液で体温調節するしかないのです。

つまり人間以上に暑さに弱いのです。

犬にも熱中症があり、熱中症でグッタリする場合も多いのだと言います。

 

そして、気をつけたいのが肉球ヤケド!

日本では家の周りはほとんどアスファルトで舗装されています。
人間は靴を履いているので、道路の温度を気にすることは内のですが、犬は素足で散歩するのでアスファルトが高温になっていると肉球ヤケドを起こすのです。

犬の肉球は地表面温度が43度以上になるとヤケドのリスクがあるので、飼い主は散歩の前にアスファルトが暑くないか事前にチェックする必要があるのです。

手軽にアスファルトの温度を計る方法として
散歩前に飼い主が手の甲(手のひらより温度を感じやすい)で地面を5秒間タッチして温度を確認するアクションが推奨されています。

「熱い」と感じたらすぐに手を離してその時間帯の散歩を控えれば、犬の肉球ヤケドを未然に防ぐことができます。

あなたの愛犬の肉球ヤケドには注意しましょう。